アシュタンガヨガについて

インド発祥の伝統的なヨガ アシュタンガ・ヴィンヤサ・ヨガ

正式名称アシュタンガ・ヴィンヤサ・ヨガは、シュリ・K・パタビジョイスによって考案された、インド発祥の伝統的なヨガです。特徴は、ポーズの順番が明確に決まっているということ。そして呼吸と動きを連動させて、流れるようにポーズをとるということです。深い呼吸に合わせて動くことによって体内に熱が生まれ、心身を浄化する作用があります。また、ポーズの順番が決まっているので、自分の呼吸に集中して常に意識を内側に向けて練習することができます。それゆえに “動く瞑想” と言われ、体だけでなく心のバランスも整えてくれます。

継続して練習することによってエネルギーが高まり、体や心、そして五感に変化が表れてくるのを感じられると思います。

インストラクターについて

ヨガインストラクター 絵里

絵里(ERI)

2009年にアシュタンガヨガに出会う。2012年から師・吉川めいのもとで毎朝マイソールスタイルでの練習を続けている。
ヨガを日常の中に取り入れることによって、心や体、食生活から価値観まで大きな変化があったため、この素晴らしさを伝えるためにアシュタンガヨガのインストラクターとなる決意をする。
2013年、2014年にはインドのアシュタンガヨガ総本山のスクールKPJAYIで伝統的なヨガとサンスクリット語を学ぶ。

IYCアシュタンガヨガ指導者養成講座修了
吉川めいMISC(More Intensive Study Circle)修了